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じんせいはいろいろだ

止まったら消えてしまいそうだから 痛みとあわせて心も隠して 振り返ったら吸い込まれそうだから 今を繰り返す 臆病な爪と牙

手帳のことを考える

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今年も早いものでもう11月。このブログも今年4回目の更新を迎えてまさに大詰め。あと1ヶ月半ほどで年が変わってしまいます。
年が変わるということは手帳も新しくしないといけません。
ここまで書いたところで、私、あることに気が付きました。
今年の手帳は4月始まりだったはず……。


https://instagram.com/p/1CoyQXvAJR/
こちらは #トラベラーズノート 限定のブルーのやつ。発売日にネットで買えそうになったけど迷ってるうちに品切れになって半グレ。でも先日、うっかり店頭で見つけてしまいご覧の通りですw
https://instagram.com/p/1CpKkhvAJs/
しっかり #測量野帳 も組み込み済み。というか中身的にはこれしか使ってない(笑)
https://instagram.com/p/1Cp5U7PAKr/
ネットでみつけたペンホルダーの作り方を読んで、郵便局にもらった秘蔵のヒトシ・マツモトのクリアファイルを切り刻んで加工♪
https://instagram.com/p/1CrbRMPANC/
意味もなく国会図書館の利用者カードも常備。トラベラーズノート一冊(中身は2冊以上)あれば、いつでも国会図書館で調査が出来る!と厨二感溢れるノートに仕上がっていますwww

というわけで、今年は4月から測量野帳にフリーカットのラベル紙で日付を貼ってスケジュール帳化したものをトラベラーズノートにぶちこんで使っていたのでした。

野帳はとても良いもので、万年筆との相性も良くて気に入ってます。ノートとしてはトラベラーズノートのリフィルもあるけれど、無理に使おうと思わない限りは出番が見つかりません。
ただペン差しがうまく作れたのと、A4のコピー用紙が三つ折りできれいに収まったので、年間カレンダーを作って、月例の会議スケジュールは印刷にしてしまいました。

現在の使用状況は?

野帳に貼っていた日付シールはとりあえず8月分くらいまでWordで作ってあったのですが、その先を作るのがめんどくさいし、フリーカットのラベル紙って切り貼りにやたら時間がかかるんですよ。
綺麗に切るにはディスクカッター

でスパッと切るのが楽なんだけど、それやったらラベルと台紙が剥がれやしない……。

なので、A4のコピー用紙に印刷した年間カレンダーだけになっちゃいました。
コピー用紙なんで万年筆で小さい字を書くと盛大に滲むからテンション下がって書きたくなくなるし、頭で覚えきれないほどの未来の予定はないし、会社の打ち合わせなんかはPC見ればサイボウズで共有されてるので手書きの手帳が無くても仕事の進行には影響がありません。

ただし、月例会議で一ヶ月の業務を報告するんですが、そういう時には割と困ってます。
なんせ手元には一ヶ月の間、何をしていたかスケジュール帳にも書いて無いですし、その時のメモも残っていません。

そんなわけで

やっぱり手帳は必要だなと思っています。主に過去の記録として。
使用状況にメモのことを書けなかったのですが、長いこと、ほぼ日のデイリーとウィークリーを行き来していたので、スケジュールとメモが併記してあると、メモが日記代わりになって色々捗るということを再認識しています。
ただ、デイリーは白紙のページになってしまう日も多くてお値段(最重要課題w)と重量が厳しいかな。
ウィークリーは表紙の柄があまり好きなのが無い。あとカバーが悶え死ぬほどお高い印象。なんであんなに高いんですかね吉田○バン……。

じゃあ、トラベラーズノートのウィークリーはというと、昔、リフィルだけ買ったことあるんですが頁の開きが固くて固くて…思い出しただけで…俺の右腕が疼いてくるぜ……。
――tendovaginitis――それがやつの二つ名だ…つまり腱鞘炎。
まあ中二病的な冗談はさておきましてもあまり常用したくは無いのですな。

じゃあどうするのさ

気に入ったものが無ければ作るしかwwwそれが自爆道www
ラベルを野帳に切り貼りするのもコリゴリなので手帳ごと作ってしまおうと思う。
f:id:hachisaka:20151116163137j:plain
前回の野帳用に作った日付ラベルはミリ単位できっちり合わせたかったのでWordでポチポチ手打ちして嫌になったので、今回はほとんど自動化するためにExcelで作成。
Excel方眼紙ハベンリダヨー。
というか方眼で罫線印刷する。一応5ミリくらいになるように設定してるけど、実際のところ何ミリ方眼になるかはExcelの場合に当てになりません。

逆にExcelでも作るのがめんどくさい月間カレンダーとかは潔く諦め。だいたい職場のどこかみれば壁掛けカレンダーが掛かってるしね。

それと、いつも年号の年を間違えてしまうので手帳ですぐに確認できるようにした方が良いと思って前回入れた年号は、手入力だった為に作成時点でやっぱり間違えていて、野帳に貼ってからそれに気が付いて、泣く泣く手書きで修正した苦い思い出。
でも今回はスタートの日付だけを西暦で入力して、あとは1年分全頁をリンク&Excelの書式で変換させているのでスタートだけスタートさえ間違えなければ(血涙)
ちなみに祝日もネットで拾った2032年までの祝日リストを全力でvlookupしている。昔のPCだったら再計算で死んでいたかもしれない。

さて、サイズの方は1ページをA6サイズで作ってプリンタドライバーの方でA5用紙に冊子印刷する。
8枚両面32頁を4折で128頁。これでウィークリーレフトの手帳1年分。

この辺は実を言うとまだ用紙を調達していないので、これで行けるかどうかわからない。
A6サイズというのもA4用紙を半分に切ってA5。それを半分に折ってA6という妥協の産物であって、とりあえず普通のコピー用紙で8頁ほど試し刷りしたところではもうちょっと横を切り詰めて野帳幅が良いかなと思うのだけれど、失敗の可能性の高い面付をサボりたい一心でプリンタ任せとしている。

また折りも楽したいが開き具合にも影響しそうな気がする。これはコピー用紙2枚8頁の試し刷りの時点で割とストレスフル(汗)なるべく薄くて良い紙を使ったところで4枚16頁8折ぐらいの方が妥当かな。

用紙は今のところトモエリバー以外にアテがない。
手帳で知ってる紙というとこれかMDペーパーと言うと、本当にほぼ日かトラベラーズノートどっちかにしとけよっていう話なのだが、もう作ることが目的になりつつある手段の目的化が著しい昨今、そんなことは言ってられない。
言ってられないのでネットで調べるとトモエリバーもいいですが、スピカボンドも良いです。という記事を見つけた。見つけたのですぐさまスピカボンドで検索したらサンバレーオニオンスキンという紙も出てきた。どちらも薄い。オニオンスキンとかトレーシングペーパーかという薄さだが、万年筆もいけるようだ。ここまで薄いとプリンターが吸い込めない気もするけど。

プリンターの可否という点で言えばトモエリバーでもインクジェットはなるべく薄い色を使わないと裏に抜けるらしい。多少は裏に抜けても一番色が乗るあたりの裏側はメモ用紙なので妥協の範囲かもしれないが吸いきれないインクが紙汚れになってもちょっと興醒めかなと思う。
もうここいらになると想像ではなく紙を入手して試す以外に方法は無いのだが、悲しいかなここからの行動力の欠如が祟って、今年4回目のブログ更新という逃避活動を行うに至った。
賢明なる読者諸氏には「あ、結局は最期までやらないやつだ」と笑って頂ければ幸いでありやす。

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